毎日毎日ゆっくりと筆を運びながら「般若・・・」と写経していると、
ふと「そもそも、般若って・・なんだろ・・・」という気持ちになる。
般若とは般若(はんにゃ)とはサンスクリット語の「prajñā प्रज्ञा; プラジュニャー」、パーリ語の「paJJaa पञ्ञा; パンニャー」の音写だそうだ。一般には智慧と言われるものらしい。(wikipediaより)
以前、漢字の成り立ちがいろいろと知りたくなって、
白川静の常用字解を買ってあった。
そこで、般若の文字の成り立ちを調べてみた。
般は舟の部分が盤を示し、板状のものをあらわすらしい。
殳は打つという意味があるみたい。板を打つということで底から転じて楽器を
あらわすとのこと。そこから楽しいだとかの意味も含まれるみたい。
若は長い髪の巫女が神託をもらい、恍惚とした状態のことを表す象形文字。
なんとなーく、楽しく生きるための仏の言葉・・・みたいな感じ?
サンスクリット語やパーリ語を音写するときにそういう文字が当てはめられたのは
偶然なのか必然なのかわからないけれども、
こういうアプローチで見てみるのもおもしろいなぁと思った。
ふと「そもそも、般若って・・なんだろ・・・」という気持ちになる。
般若とは般若(はんにゃ)とはサンスクリット語の「prajñā प्रज्ञा; プラジュニャー」、パーリ語の「paJJaa पञ्ञा; パンニャー」の音写だそうだ。一般には智慧と言われるものらしい。(wikipediaより)
以前、漢字の成り立ちがいろいろと知りたくなって、
白川静の常用字解を買ってあった。
そこで、般若の文字の成り立ちを調べてみた。
般は舟の部分が盤を示し、板状のものをあらわすらしい。
殳は打つという意味があるみたい。板を打つということで底から転じて楽器を
あらわすとのこと。そこから楽しいだとかの意味も含まれるみたい。
若は長い髪の巫女が神託をもらい、恍惚とした状態のことを表す象形文字。
なんとなーく、楽しく生きるための仏の言葉・・・みたいな感じ?
サンスクリット語やパーリ語を音写するときにそういう文字が当てはめられたのは
偶然なのか必然なのかわからないけれども、
こういうアプローチで見てみるのもおもしろいなぁと思った。

