全く起きられる自信のなかった当日。
先月の比叡山のときにもちょっと自信がなくて家族にも
いざというときには起こしてもらえるように頼んでいました。
今回は始発に乗るということで家族が起きる時間とは程遠い、
何時間も前に起きなければならなかったのですが
どうしても自信がなかったので、家族には目覚ましがなって
気がついたらとりあえず声をかけてもらえるようにお願いをしました。
さて、朝を迎えて。
4:00に目覚ましをかけていたのですが
その10分前に信じられないくらいの目の冴え方でばっちり目が覚めました。
それこそ、ここのところ味わったことのないくらいの寝起きのよさ。
うーむ。不思議。
そこで支度をして、駅に向かいました。
向かう道すがら、お金のことといい、寝覚めのよさといい
いろいろと振り返ってみていました。
なんだか高野山へいくことを誰かに協力してもらっているような感じ。
ご先祖様なのかなぁ。。。。?
この21日間行っていた写経には「為 ○○家先祖代々之供養」と書いていました。
なんだか心願成就と書いてしまうのはまだちょっと心苦しくて^^;
自分のことをやる前にやらなきゃいけないことあるだろう・・・という気持ちがどうしてもあって。
高野山へ納経しようと思ったのは、比叡山での寒行のなかでお願いしたご供養が
私の実家のほうばかり届いていた気がして、今のおうちのほうに申し訳ない気分になったというのも理由のひとつ。(もちろん、両方ともお願いしていたのですが)
先生にどちらかというといまのおうちのほうは比叡山より高野山のほうがすっきりするかもとしれないと伺ったのもあって、リベンジ(?)というかすっきりご供養再挑戦!!みたいな感じでした。
私の家から高野山はどんなに早くても片道最低6時間強から7時間近くかかるため、日帰りを考えると、滞在時間は本当に少ない。
だけれども、新横浜で新幹線が米原あたりで降雪のために遅れていると聞いても
もうなぜかそのときには「絶対に高野山を満喫して日帰りできる!!」という変な確信をもってました。
先月の比叡山のときにもちょっと自信がなくて家族にも
いざというときには起こしてもらえるように頼んでいました。
今回は始発に乗るということで家族が起きる時間とは程遠い、
何時間も前に起きなければならなかったのですが
どうしても自信がなかったので、家族には目覚ましがなって
気がついたらとりあえず声をかけてもらえるようにお願いをしました。
さて、朝を迎えて。
4:00に目覚ましをかけていたのですが
その10分前に信じられないくらいの目の冴え方でばっちり目が覚めました。
それこそ、ここのところ味わったことのないくらいの寝起きのよさ。
うーむ。不思議。
そこで支度をして、駅に向かいました。
向かう道すがら、お金のことといい、寝覚めのよさといい
いろいろと振り返ってみていました。
なんだか高野山へいくことを誰かに協力してもらっているような感じ。
ご先祖様なのかなぁ。。。。?
この21日間行っていた写経には「為 ○○家先祖代々之供養」と書いていました。
なんだか心願成就と書いてしまうのはまだちょっと心苦しくて^^;
自分のことをやる前にやらなきゃいけないことあるだろう・・・という気持ちがどうしてもあって。
高野山へ納経しようと思ったのは、比叡山での寒行のなかでお願いしたご供養が
私の実家のほうばかり届いていた気がして、今のおうちのほうに申し訳ない気分になったというのも理由のひとつ。(もちろん、両方ともお願いしていたのですが)
先生にどちらかというといまのおうちのほうは比叡山より高野山のほうがすっきりするかもとしれないと伺ったのもあって、リベンジ(?)というかすっきりご供養再挑戦!!みたいな感じでした。
私の家から高野山はどんなに早くても片道最低6時間強から7時間近くかかるため、日帰りを考えると、滞在時間は本当に少ない。
だけれども、新横浜で新幹線が米原あたりで降雪のために遅れていると聞いても
もうなぜかそのときには「絶対に高野山を満喫して日帰りできる!!」という変な確信をもってました。
当日のことをなかなか書けずに居ますが・・・・^^;
前日にはさすがに始発の電車で新幹線発車時刻ぎりぎりの
予定だったため、切符も買わなければならない。
雪がどっさり積もっていることは金剛峯寺のサイトでわかっていたので
ちゃんと雪道も歩けるような靴も買わなければ・・・
また、いつも担いでいるズタ袋みたいなのだと、歩きにくいので
ちゃんとしたリュックも買わなきゃ・・・
今回は雪が深すぎるし時間がないのでやりませんでしたが
いつかは高野山を町石道を通って、ちゃんと歩いておまいりをしたいと思っているので
山歩き用のものはある程度ちゃんとしたものを準備したい気持ちもあって。
ということで、バイオリンと声楽のレッスンの後、買い物を考えていました。
普段声楽のときに母に会えるのですが、今週は会ったそのときに
かなり前に渡していたお金を「預かり金」と称して母が私に返してくれました。
新幹線やら在来線も含めて高野山の往復には余りある金額でした。
明らかに交通費とその他諸経費が落ちてきた・・・と勝手に思ってしまいました。
それをもって新幹線の切符を買い、トレッキング用の靴を買い、リュックを買って。
普通、行をしようとすると魔が差すと聞きます。
なんだかこれじゃぁ後押しされているような。
不思議な気分でした。
それともこれは行にはなってないのかなぁ?
そんなことを思いつく余裕すら、この日はありませんでした。
前日にはさすがに始発の電車で新幹線発車時刻ぎりぎりの
予定だったため、切符も買わなければならない。
雪がどっさり積もっていることは金剛峯寺のサイトでわかっていたので
ちゃんと雪道も歩けるような靴も買わなければ・・・
また、いつも担いでいるズタ袋みたいなのだと、歩きにくいので
ちゃんとしたリュックも買わなきゃ・・・
今回は雪が深すぎるし時間がないのでやりませんでしたが
いつかは高野山を町石道を通って、ちゃんと歩いておまいりをしたいと思っているので
山歩き用のものはある程度ちゃんとしたものを準備したい気持ちもあって。
ということで、バイオリンと声楽のレッスンの後、買い物を考えていました。
普段声楽のときに母に会えるのですが、今週は会ったそのときに
かなり前に渡していたお金を「預かり金」と称して母が私に返してくれました。
新幹線やら在来線も含めて高野山の往復には余りある金額でした。
明らかに交通費とその他諸経費が落ちてきた・・・と勝手に思ってしまいました。
それをもって新幹線の切符を買い、トレッキング用の靴を買い、リュックを買って。
普通、行をしようとすると魔が差すと聞きます。
なんだかこれじゃぁ後押しされているような。
不思議な気分でした。
それともこれは行にはなってないのかなぁ?
そんなことを思いつく余裕すら、この日はありませんでした。
夜眠れてない(ような気分になっている)と
当然集中力もなくなって来て・・・
写経中にはいろいろなことが浮かんでは消え消えては浮かび。
集中しているとは言いがたい状態でした。
でもなんとなく、その中には今の自分の生活のヒントもあり
無理に字に集中しなければならないと自分をがんじがらめにするのも
なんだか違う気がしてしまって、なすがままに任せていました。
だから本当に行になっていたのかどうか・・・
自分でもよくわかりません。
もし形だけだったとしてもそれはそれでやった価値はあったんじゃないかなぁと
思っています。
当然集中力もなくなって来て・・・
写経中にはいろいろなことが浮かんでは消え消えては浮かび。
集中しているとは言いがたい状態でした。
でもなんとなく、その中には今の自分の生活のヒントもあり
無理に字に集中しなければならないと自分をがんじがらめにするのも
なんだか違う気がしてしまって、なすがままに任せていました。
だから本当に行になっていたのかどうか・・・
自分でもよくわかりません。
もし形だけだったとしてもそれはそれでやった価値はあったんじゃないかなぁと
思っています。
だいぶ前回の日記からたってしまいました。
金剛峯寺、本当によかったです!
ただ、いま振り返ってみるとそこにいくまでが大変だった・・・
距離とかではなく・・・
いく当日までの日々が。
とくに行く直前の一週間は辛かったです。
普段、起きているときは普通に目が開いていて、夜眠ると目を閉じますよね。
直前の一週間では起きているときに右目をあけているとすると、
眠りにつくと今度は左目で起きている感じ。
いろいろな夢をみて24時間起きている気分でした。
ここのところ、電車の中で「仏教聖典」といって、お経を優しく書いたような、
お釈迦様のたとえ話がたくさんでているような本を
気が向いたところから読んでいるのですが
そのせいか、説教くさいというか・・・そんな感じの夢だとか・・・
知らないお寺(夢の中では比叡山だと思い込んでました)にいって、
鬼・・・じゃないけどなんだかこの世のものじゃないものや、
龍がでてきたり。
知っている人が夢の中に出てきて
体を引っ張られたり。(これは夢から覚めてもしばらく痛かった・・・)
で、夢の中では普通に起きている感覚なので
本当に体の目が覚めてるのと意識の中ではほとんど違いがない。
右目をあけているか左目をあけているかだけの差しかないまま
毎日気がつくと会社に行かなければいけない時間でした。
そんなこんなでろくな夢見じゃないので
正直、金剛峯寺に行くような時間に起きられる自信が全くないくらい、
くたくたになってました。
だからなんにもする気になれないし、
根性で写経だけなんとかこなしている感じ。
直前になるまで新幹線の切符すら買わずに
ぼーーーーーっとしていました。
あうあうあ〜
金剛峯寺、本当によかったです!
ただ、いま振り返ってみるとそこにいくまでが大変だった・・・
距離とかではなく・・・
いく当日までの日々が。
とくに行く直前の一週間は辛かったです。
普段、起きているときは普通に目が開いていて、夜眠ると目を閉じますよね。
直前の一週間では起きているときに右目をあけているとすると、
眠りにつくと今度は左目で起きている感じ。
いろいろな夢をみて24時間起きている気分でした。
ここのところ、電車の中で「仏教聖典」といって、お経を優しく書いたような、
お釈迦様のたとえ話がたくさんでているような本を
気が向いたところから読んでいるのですが
そのせいか、説教くさいというか・・・そんな感じの夢だとか・・・
知らないお寺(夢の中では比叡山だと思い込んでました)にいって、
鬼・・・じゃないけどなんだかこの世のものじゃないものや、
龍がでてきたり。
知っている人が夢の中に出てきて
体を引っ張られたり。(これは夢から覚めてもしばらく痛かった・・・)
で、夢の中では普通に起きている感覚なので
本当に体の目が覚めてるのと意識の中ではほとんど違いがない。
右目をあけているか左目をあけているかだけの差しかないまま
毎日気がつくと会社に行かなければいけない時間でした。
そんなこんなでろくな夢見じゃないので
正直、金剛峯寺に行くような時間に起きられる自信が全くないくらい、
くたくたになってました。
だからなんにもする気になれないし、
根性で写経だけなんとかこなしている感じ。
直前になるまで新幹線の切符すら買わずに
ぼーーーーーっとしていました。
あうあうあ〜

