日々のつぶやき。。。。。

 ちょっと感じたこと、考えたことを整理するためにも書いてみたいと思います。 思ったまま、感じたままをそのまんま。。。
 

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2008/02«2008/03 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2008/04
     
4月からはじめようとしている土日のアルバイトの面談を今日、やってもらった。

面談というか・・・  すでに仕事がはいった^^;



私はいままでアルバイト経験がそんなにあるほうじゃない。
人の紹介による、イベント系のアルバイト、
雑誌をみて応募したIT系デモンストレータ、
あとは大学の学部事務室。


他にもすこしはあるが、人の紹介がほとんど。


ネットで見て、応募したのは初めてだ。
今までの経験では応募して面接、その後研修を受けてから
実際に仕事をするということがほとんどで、応募して待ち合わせて
即仕事なんて・・・ありえない。





超一流といわれるところでの宴会の配ぜん人。
そんなの、今日来て今日始めてやる人がやっていいのか・・・というのはちょっとおいておいて^^;

もともと、婚礼の流れなど実際にいろいろと見て現場経験を積んで
次の仕事に役立てようと思ったのがきっかけだった。

ただ、正直どんな進行になっているのか・・・あんまり見てる余裕が無かった。
初めてだったせいもあるだろうし、立食パーティだったせいで進行らしい進行が
なかったせいもあると思うけど。

こういう仕事は大変だとは思っていたが、想像以上。
配ぜん人は料理を並べて片付けるものだと思っていたが、お客様のつかった食器類の洗浄、
使用した宴会場の掃除、次の宴会のテーブルセッティングも仕事だった。
私の場合情けないが・・・腰痛ベルトが必要だ。


紹介所からの人がほとんどでそこの従業員はほんの数人しかいなかったが
みんな確固たるプライドを持って仕事に当たっていたのがとても印象的。

私と同じく、今日が初めての人が長くやっている女の子に質問した。

  初めての人「お客様とトラブルになったことはありませんか?」
  女の子「うーん・・・・ないなぁ。。。。」

そこに入ってきた中年過ぎた男性。
その人も同じく配ぜん人紹介所から来ている人だ。

  男性 「お客様ともめるなんてありえない。
       だって、100%お客様のいうことが正しいから。」


ふざけた様子も微塵も無く、きっぱりと真顔で言い切っていた。




片付ける皿の重ね方でしかられ、
お客様にオーダーされた飲み物を取りに行くときに
小走りになってしまってしかられ、
結構、ダメダメだったなぁ・・・・


友人の結婚式を始め、そういうところのホテルの広間で習い事の発表会をやったりと、
こういう場所はそんなに不慣れじゃないはずなのに。
自分がどう応対されてきたのか、そういう人たちはどのように振舞っていたのか。
私自身は結構見ているつもりだったけど、まだまだ甘かったんだなぁと思う。





自分がみたことのない世界を見せてもらったし、
いろいろとかんがえる事は多くあるのだが。。。
続けるかどうかは要相談だ^^; 





     
人は心が頑なになってしまうと、耳栓ができて、目の前に壁が出来てしまう気がする。


そんなときにはいくら声をかけても、叫んでも、何にも届かない・・・・


だから、周りからすると川を下っている人に
「おーい、そっちは瀧があるから気をつけろーー!」って
叫んでも叫んでも聞こえない感じに見えてしまうんだろうなぁ。




これが人の心の本能の動きで自分を守ろうとする行動なのだろうけど
結局は自分を危険に晒す行為にしかならない。

人間の本能って、当てにならないんだなぁ。。。。


壁のせいで、その危険が実現したとしてもやはりこれは自分自身が甘受するしかない。

そうなったとしても、ちゃーんと自分の選択に責任をもって、
自分の考えに責任を持って、腹をくくらないと。

私が一番肝に銘じなきゃ。



でもそれよりも、一番大事なのは。
自分の心を頑なにしないように、壁が出来ないように日々気をつけること、
耳の痛い話は自分の中でなぜ痛いのか、反芻してみることだと思う。




     
最近、いろいろと中の気を高めたりダイエットのためのエクササイズをやったりしています。

体つきのほうは自分ではなんとなくわかるけど、まだ人にわかってもらえるレベルじゃないかな・・・

だけど明らかに違ってきたことがある。



それは花粉症。



去年は本当にやめてくれーーーーーーってくらいひどかったのが
だいぶ楽。
反応が全く無いわけではないけれども、軽く漢方飲めば大丈夫かな。
去年やおととしはそのための薬をもらうのに病院にいつもいってたけど、
今年は市販の漢方でやりきってる・・・


体内の気が充実すると、アレルギーも多少はおさまるのかしらん?

なんだか不思議な気分です。


     
仏教聖典をみていると、いつも「二枚舌は使うな」って出てくる。

確かにそうだと思う。

だいたい、二枚舌使う人間は信用できないしね。




周りの評価と自分で考えてることが本当にずれている場合はどうしたらいいんだろう・・・

たとえば。


私はどうしても許せないと思っていても、
相手は頼ってきている場合。


打合せの際にもまずは聴いてもらわなければならないから、
相手に合わせた言葉を選んでしまう。
心の中では煮えたぎってても。


それは、ある意味必要なことだと思ってた。
うーん。方便のうちかな。。。



だけど・・・
相手に合わせているのではなく、「相手に嫌われないために言っている」のでは???
と思う瞬間がある。

いわゆる八方美人だ。

そうとなるとこれって完全な二枚舌。





自分の心を鑑みたときに

 「なるべく摩擦をおこさないように」
 「なるべくきらわれないように」
 「なるべく穏便に・・・」

そんな気持ちがないかというと、これこそ本当にうそになる。




そんな自分が本当に情けない・・・というかいやだ。
端から見ていると二重人格、八方美人、二枚舌・・・そんな風に映るだろう。
周りの人がそう見たところで、自分で納得できていればどうでもいいのだけれども、
自分で自分を見る目がそういっている。





じゃあどうしたらよかったのか、今後どうしたらよいのか。



それもさっぱりわからないけれども、
自分を恥じないような行動をしたい・・・



     
火曜日の空手の時間。

私はいつもスパーリングで息が上がってしまったり。
満足に全部できたことがあんまりないから悔しい!!!


でもこの日はがんばろう!つらくても全部通そう!と心に決めていた。




がしかし。。。。息が上がる前におなかにけっこう喰らい過ぎた><
おなかってパンチしてあげるとどうもおなか自身が運動し始めるらしい。。。。


微妙な腹痛が・・・・



そのときスパーリングであたったのは、うちの家族。

「おなか痛くなってきた・・・」なんて話す暇もなくスパーリング開始。

でもかるーく力を抜いて突きとか出してればきっとわかってくれるに違いない。
そんな思いをこめて本当に力を抜いてパシパシと出していた。



そうしたら。。。



「ボスッ!!!!」

「バシッ!!!!」

「モフッ!!!!」



家族がすごい勢いで入れてくる。


「ぇぇぇぇぇっ?!?!わたしこんなに軽くやっているのに・・・なんで?」
  ↓
「なんで?!」
  ↓
「・・・・・なんでよっ!!!!」
  ↓
「ったく、どうして軽くやってくるのに食らわしてくるわけっ?!
 どういう神経してんのよ!!!!」
  



・・・・という感じになってきた。


で、頭にきたので反撃(したつもりだった)。






帰りの車の中、「あれはひどいっ!!!!」という話をした。




私「弱ってるから弱ーく、軽ーく力入れないで突いてただけなのに・・・
  なんてひどいことするの?!夫婦の危機だわっ!(笑)」

家族「えええっ?なんだか最初辛そうな顔してたのに、すごい勢いで
    いい感じの入れてくるからやりかえしただけだよ?」

私「えええっ?!だって力入れてなかったよ。そんでアッタマ来たから猛反撃した」

家族「あぁ、その後急に弱くなったね」

私「ええええっ?!?!」



二人で話した結果、力を入れないで軽くやったほうがダメージが強くて、
私が力いっぱい出した突きは大して効かないんだそうだ・・・





先生がよく「力を抜け」とおっしゃっていたが、本当に抜くと強くなるんだぁ・・・と実感です。






でも、結局この日も息が上がってしまって1〜2回スパーリングを抜けてしまった・・・><





















     
うそも方便といいますが、何処から何処までが嘘で、何処から何処までが方便かとは
なかなか見分けがつきにくい。


人を説得しようとしたときに、オーバーな表現を用いて答えを導き出す。


これは嘘? それとも方便?



シーンにもよりますよね。

もし、説得される人が何もわからない老人で、説得しようとしている人がねずみ講の人。
。。。。この場合は嘘の領域というよりも詐欺ですが。



恋人と別れるときのウソは?

病気の人にその本当の病名告げないのは?

話す必要がないときに適当にごまかすのは?







事実と違っていることをウソとするならばそんなの世の中にいっぱい溢れてる。


でもそれらを嘘にするのか、方便にするのか、
それを分けるのはその人の価値観だけ。
どれが正しくてどれが間違っているかなんて、そんなのもともと存在しない。



善と悪。
正と誤。
右と左。


2つに分けるのってとっても楽だけど、
そんなの分けているのは当てにならない自分の主観。

社会でそう決まっているからとて、それを受け入れているのは自分自身なわけで
結局自分の主観に拠るだけ。





そうだとしたら、私は主観であっても確固たる信念に基づいた主観を持ちたい・・・
なーんていうと大仰だけれども、そうではなくて。
『自分はこう考えてこうしたい。こう信じてるから、これは正しい(間違ってる・嘘・方便・右・左 等々)』
って思いたい。






自分の中にある芯ってそういうところなのだって思う。


だからこそ、固まりすぎてもいけないし、ふにゃふにゃでもだめなのねぇ。。。って思う。










     
ここのところいつもいつも読んでいる仏教聖典のたとえ話です。

  あるとき、とても金持ちの人が居ました。
  別の金持ちの人が3階建ての美しい高い楼閣を作っているのを見て、
  うらやましく思って自分も作ることにしました。

  大工にそれを頼むと、大工は承知してまず基礎を作り、1階、2階と
  組んでいこうとしました。

  それを見た金持ちの人が叫びます。
  「自分がほしいのは1階でもや2階でもない!
   私がほしいのは3階の高楼だけだ!!早くそれを作れ!」



このたとえ話は努め励むことなしに結果を得ようとすることは愚かしいということ・・・
土台がしっかりしていない3階建ての建物がないように、
努力なくしては良い結果が得られないという意味・・・




私はもともと結果ばかりに目がいってしまう「3階の高楼が欲しい!!!」タイプなので、
結構こういうお話は耳が痛い。

だからこそ、逆にこつこつやらなきゃなぁ。。。。と思ってきました。





でも・・・・一つ一つ土台を手順どおり一から組もうとしていつまでたってたどり着かない・・・
そのうち悲しくなってきたりして><



私の場合もっと効率よく土台を組むことを考えなきゃ。



写真にしても、他のことにしても。
そっちのほうにまだまだ頭が働いてないなぁ。。。と思う今日この頃です。


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Author:clear&blue
トモバタラキしながら家族と2匹のネコと2人2匹暮らしをしています。

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