やっと・・・金剛峯寺についてからの話にたどり着きました^^;
極楽橋から高野山まで、こんな階段勘弁してくれ!!!というぐらいの
急角度な階段状になったケーブルカーに乗って高野山に行きました。
外は本当にまっしろけっけ!
雪もちらほら・・・・
それでも私以外にもお年を召した方や小さい子供をつれた家族連れなど
結構高野山を目指してきた人は多かったのでびっくり。
これじゃぁ季節がいいと大変な混雑振りになるんだろうな。
で、ケーブルカーをおり、バスに乗って・・・・
家を出てから約7時間以上。
たどり着きました!!!高野山。
雪は降っていますが誰も傘は差していません。
私も雪が降っているのを知っていたくせになぜか傘を持っていくのを忘れていましたが
コートのフードを被ってしまえば大丈夫でした。
バスを降りて金剛峯寺にまっしぐら。
受付を見つけ、目的である納経を済ませました。
内部を参拝できるので金剛峯寺の中にあがって
襖絵などを鑑賞。とても豪華で、圧巻でした。
講堂に行く途中、中庭を見ることが出来ました。

奥で温かいお茶をいただいてから、しばらくぽーーーーっとした後
「晴れてくれないかなぁ。。」と思っていると少しだけ、日差しが出てきました。


なんだか少しでも日差しを見るとうれしくなります。
その後、ちょっと贅沢な精進料理をいただいて。
お茶を飲みながら次はどこにいくか、考えていました。
先生には奥の院は被るからやめておいたほうが良いといわれていたのですが
どうしてもいきたい、というかいかなきゃというか・・・
そんな気持ちになってしまいました。
食事をして外に出ると雪がかなり降り出していました。
よく、私は何か一瞬迷うと一人で天気やなにかをもとに賭けのようなことをしたりします。
「この雪がやんでさっきのような日差しが出たら奥の院へ向かうOKが出た兆し」と
いつものように自分の中で半ば賭けのように考えてたら、
一瞬雪がやんだと思ったら日差しが顔を出しました。
なので覚悟を決めていきました。
案の定・・・ふらふら。
奥の院にたどり着く間での間雪が降っていたのでそれに救われました。
雪が降っていなかったら倒れるんじゃないか、
そんな瞬間が何度もありました。
墓地の中でも手入れの行き届いているところ、そのままのところ、
それぞれいろいろあるから波があったのだろうと思います。
かなり雪もひどくなっている中、奥の院にたどり着き
奥の院灯篭堂で読経供養をお願いしました。
たまたま、1週間くらい前に「理趣経入門」なる、CD付の本を購入して聞いて居たりしたので
一通りなんとなーく、理趣経の全部を聞きかじっていました。
なので、読経が始まったときにその読まれているお経が理趣経であること、ひととおり
全部通していることくらいがなんとなくわかりました。
お経をきいていると、自分自身はなんとも思っていないのに、
なぜか涙・・・・・・・・・と鼻水。 ぁぁ。。。。。。。。><
勝手に出てくるので困ります。
お堂が暗くてよかった・・・
納骨供養の方と一緒のご供養だったせいもあるのでしょうか
私のご先祖様方、両家ともなんだかそれに比べるととっても軽い感じがしてしまいました。
ご供養の祭壇には窓があり、弘法大師の御廟が見えるようになっています。
全部おわると大分すっきりして、その窓から見える外が少し晴れて日ざしが出ているのが
なんとなくわかりました。
その後、御廟にご挨拶をすると、
もう気分はやりきった!!という気持ちでいっぱい。
どこか見ようかしらなどという気持ちが全くわかず、
さぁ帰ろう!!!!という感じでした^^;
時間ももう夕方になってしまっていたのもあり、
がんばればほんのちょっとの時間ほかのところも見られたのも知れませんが
とにかく「さーかえろー」モードだったため、来たバスに乗ってスタコラサッサと
帰路に着きました。
今思うと、どこかちょびっと5分でも10分でもいいから他のお寺をお参りするとか
なにか見るとか考えればよかったかも?とも思わなくもないですが、
後悔は全くはありませんし、これでよかったって思っています。
極楽橋から高野山まで、こんな階段勘弁してくれ!!!というぐらいの
急角度な階段状になったケーブルカーに乗って高野山に行きました。
外は本当にまっしろけっけ!
雪もちらほら・・・・
それでも私以外にもお年を召した方や小さい子供をつれた家族連れなど
結構高野山を目指してきた人は多かったのでびっくり。
これじゃぁ季節がいいと大変な混雑振りになるんだろうな。
で、ケーブルカーをおり、バスに乗って・・・・
家を出てから約7時間以上。
たどり着きました!!!高野山。
雪は降っていますが誰も傘は差していません。
私も雪が降っているのを知っていたくせになぜか傘を持っていくのを忘れていましたが
コートのフードを被ってしまえば大丈夫でした。
バスを降りて金剛峯寺にまっしぐら。
受付を見つけ、目的である納経を済ませました。
内部を参拝できるので金剛峯寺の中にあがって
襖絵などを鑑賞。とても豪華で、圧巻でした。
講堂に行く途中、中庭を見ることが出来ました。

奥で温かいお茶をいただいてから、しばらくぽーーーーっとした後
「晴れてくれないかなぁ。。」と思っていると少しだけ、日差しが出てきました。


なんだか少しでも日差しを見るとうれしくなります。
その後、ちょっと贅沢な精進料理をいただいて。
お茶を飲みながら次はどこにいくか、考えていました。
先生には奥の院は被るからやめておいたほうが良いといわれていたのですが
どうしてもいきたい、というかいかなきゃというか・・・
そんな気持ちになってしまいました。
食事をして外に出ると雪がかなり降り出していました。
よく、私は何か一瞬迷うと一人で天気やなにかをもとに賭けのようなことをしたりします。
「この雪がやんでさっきのような日差しが出たら奥の院へ向かうOKが出た兆し」と
いつものように自分の中で半ば賭けのように考えてたら、
一瞬雪がやんだと思ったら日差しが顔を出しました。
なので覚悟を決めていきました。
案の定・・・ふらふら。
奥の院にたどり着く間での間雪が降っていたのでそれに救われました。
雪が降っていなかったら倒れるんじゃないか、
そんな瞬間が何度もありました。
墓地の中でも手入れの行き届いているところ、そのままのところ、
それぞれいろいろあるから波があったのだろうと思います。
かなり雪もひどくなっている中、奥の院にたどり着き
奥の院灯篭堂で読経供養をお願いしました。
たまたま、1週間くらい前に「理趣経入門」なる、CD付の本を購入して聞いて居たりしたので
一通りなんとなーく、理趣経の全部を聞きかじっていました。
なので、読経が始まったときにその読まれているお経が理趣経であること、ひととおり
全部通していることくらいがなんとなくわかりました。
お経をきいていると、自分自身はなんとも思っていないのに、
なぜか涙・・・・・・・・・と鼻水。 ぁぁ。。。。。。。。><
勝手に出てくるので困ります。
お堂が暗くてよかった・・・
納骨供養の方と一緒のご供養だったせいもあるのでしょうか
私のご先祖様方、両家ともなんだかそれに比べるととっても軽い感じがしてしまいました。
ご供養の祭壇には窓があり、弘法大師の御廟が見えるようになっています。
全部おわると大分すっきりして、その窓から見える外が少し晴れて日ざしが出ているのが
なんとなくわかりました。
その後、御廟にご挨拶をすると、
もう気分はやりきった!!という気持ちでいっぱい。
どこか見ようかしらなどという気持ちが全くわかず、
さぁ帰ろう!!!!という感じでした^^;
時間ももう夕方になってしまっていたのもあり、
がんばればほんのちょっとの時間ほかのところも見られたのも知れませんが
とにかく「さーかえろー」モードだったため、来たバスに乗ってスタコラサッサと
帰路に着きました。
今思うと、どこかちょびっと5分でも10分でもいいから他のお寺をお参りするとか
なにか見るとか考えればよかったかも?とも思わなくもないですが、
後悔は全くはありませんし、これでよかったって思っています。
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